BIGLOBEがiPhone SE 16GB(海外モデル)を販売開始

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こんにちは、なぐもさむです。

格安SIM各社の中でも、iPhoneを取り扱っているところは多くはありません。iPhone 5Sについては、ワイモバイルやUQモバイルが扱っていますね。

そんな中、 BIGLOBE SIM は数少ないiPhone 6 / 6 Plusを取り扱う格安SIMです。そして、今回さらにiPhone SEがラインナップに加わりました!

ただし、BIGLOBEのiPhoneは海外モデルだったりなど、ドコモなどで販売するiPhoneとは事情が異なっています。いったいどのような違いがあるのでしょうか?

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通常のiPhoneとは事情が異なります

iPhone SE

日本で販売されているiPhoneは、当然ながら日本仕様のiPhoneとして売られています。BIGLOBEのiPhoneは海外モデルですので、購入するにあたってはその違いを認識する必要があります。

海外モデルのiPhone

基本的にiPhoneはグローバル展開する商品ですので、世界各地で販売されるiPhoneそのものはほとんど違いがありません。SIMフリーのiPhoneであれば、海外モデルでも日本モデルでも日本で使用することは可能ですし、多くの国で地元のSIMカードを使用することができます。

しかし、付属の充電アダプターや添付マニュアルは日本のとは違います。また、どの国のiPhoneなのかまではわかりません。

もし今まで付属の充電アダプターしか使われてない場合は、別途充電アダプターを購入する必要があります。Ankerなど様々なメーカーがありますが、充電速度も付属の充電アダプターよりずっと速いですし、使い勝手もいいですよ。

新品ではなく整備品である

ドコモなどの大手通信事業者でiPhoneを購入したら、当然新品のiPhoneでしょう。しかしBIGLOBEでは、新品のiPhoneではなく整備品になります。

整備品とは、メーカーや通信事業者側に何らかの理由で返品された端末のうち、修理や整備を行って問題がクリアになった端末のことです。新品と中古品の中間くらいのポジションといえばいいでしょうか。

確かに整備品は新品ではありません。しかし、中古品とは違いほとんど使用されておらず、修理や整備で問題解決済みの端末から選ばれたものだけが整備品として流通します。もちろん新品より値段も安いので、お得感は高いのではないでしょうか。

また、新品でも不良品の可能性はありますし、一度修理や整備を行いアラはなくなったとも考えられます。どうしても新品じゃないと考える人を除けば、選択肢としてアリでしょう。

なお、BIGLOBEで販売するこのiPhone SEは、すべてBIGLOBEのSIMカードを使って通信テスト等を行うなどの動作確認済みです。現状は問題ないと判断した端末ですので、その点は安心してください。

FaceTimeが使用できない

FaceTimeとは、iPhoneやiPad, Macユーザー同士でインターネットを使い無料ビデオ通話を行うサービスです。

通常のiPhoneには最初からインストールされるアプリケーションなのですが、このBIGLOBEのiPhone SEにはインストールされてませんし、自分でインストールするのもできません。

FaceTimeをよく使う人には残念ですが、LINEやFacebookなどのビデオ通話は問題なく使えますので、安心してください。

16GBでゴールドのみ

1月19日現在では、選べる容量は16GB、色はゴールドのみとなっています。

通常より安い分、選択肢はかなり制限されてますね。

料金の総額は月2,780円から

それでは料金はどうなるでしょうか。まずはiPhone本体の価格です。

●iPhone SE本体価格
通常価格:2,080円 * 24カ月 = 49,920円(税別)
割引価格:1,880円 * 24カ月 = 45,120円(税別)

この割引価格は、2017年1月19日から1月末までの申込に適用されます。

そして、BIGLOBE SIMの基本料金です。

●BIGLOBE SIM基本料金(データ通信プラン, SMS無し)
12ギガプラン:2,700円/月
ライトS(6GB):1,450円/月
エントリー(3GB):900円/月

※SMS付きは上記プランに+120円/月
※音声通話は上記プランに+700円/月
※12ギガプランまたはライトS(6GB)の音声通話プランは、初月無料+6ヶ月間1,000円割引

料金が一番安いエントリー(3GB)900円+本体1,880円で、月2,780円が最低支払価格になります。

ドコモなどの大手通信事業者では見られない価格ですね。

まとめ

以上、BIGLOBEからiPhone SEが販売開始した件について解説してきました。

海外版でかつ整備品の16GBモデルしか選べないという特殊な事情ですが、少しでも安くiPhoneを持ちたいという人には選択肢の一つになるんじゃないでしょうか。ぜひ検討してみてください。

>> BIGLOBE SIM

それでは、また!

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