LINEモバイルの新規申し込みとSIMカードが届くまで

LINEモバイル LINEモバイル

こんにちは、なぐもさむです。

格安SIMでは後発組ですが、LINEとも連携した特徴あるサービスを展開する LINEモバイル

LINEの年齢認証機能・ID検索に対応し、LINE, Twitter, Facebook, Instagramをデータ消費ゼロで使えるのが大きな特徴ですね。

LINEモバイル

そんなLINEモバイルを実際に申し込んでみました。申込みの際の手順や注意点、及びSIMカードが届くまでについて解説したいと思います。

LINEモバイルの公式サイトで申し込みをする

 

LINEモバイルの申し込み1

申し込みは公式サイトからになります。

公式サイトのトップページ右上にある“申し込み”をクリックします。

LINEモバイルの申し込み2

申し込み時に必要なものは以上のようになります。

本人確認書類は後ほど画像ファイルをアップロードしますので、今のうちにファイルをパソコン上に準備しておきましょう。(例えば運転免許証なら、デジカメやスマホで撮影したり、スキャナーでスキャンした画像ファイルをパソコン上にコピーします。)

ここで注意ですが、多くの格安SIMと同様に支払いは基本的にクレジットカードです。よってデビットカードやプリペイドカード、銀行の自動口座振替では支払いはできません。

ただし、例外としてLINE Payカードはプリペイドカードですが支払いに使用できます。(詳細は後述します。)

LINEモバイルの申し込み3

エントリーコードを持っている場合は、”コードを使用して申し込み”を選択してコードを入力します。それ以外の場合は、”通常申し込み”を選択します。

LINEモバイルの申し込み4

まずは、スマホとSIMカードのセットで申し込むか、それともSIMカードのみで申し込むかを選択します。私はSIMカードのみにしました。

LINEモバイルはドコモ系の回線を使いますので、ドコモのスマホ、及び多くのSIMフリー端末で使用できます。

なお、スマホをセットで申し込むと、スマホを別に買うよりお得な値段となります。もし新しいスマホのご購入を検討されているのなら、セットで申し込まれるといいでしょう。(スマホ本体の支払いは一括のみになります。)

LINEモバイルの申し込み5

プランは二種類です。LINEのみデータ消費フリーで使える“LINEフリー”か、LINE, Twitter, Facebook, Instagramがデータ消費フリーになる“コミュニケーションフリー”かを選択します。私はコミュニケーションフリーのデータ容量3GB(データ専用プラン)にしました。

LINEモバイルの申し込み6

SIMカードのサイズを選択します。ご自身が使われるスマホのSIMカードはどのタイプなのかを事前に確認しておきましょう。iPhoneをはじめとする最近のスマホの多くはナノSIM、一部のAndroidはマイクロSIMが多いです。

なお、音声SIMで申し込みされた場合は、SIMカードのサイズに続いて留守番電話などのオプションを選択します。

LINEモバイルの申し込み7

続いて、ご自身のお名前やメールアドレスなどの情報を入力します。この後で本人確認のメールが送信されますので、メールアドレスを間違えないように注意してください。

LINEモバイルの申し込み8

申し込みに必要な情報の入力は以上となります。続いて、受信した本人確認のメールから、本人確認書類のアップロードなどを行います。

本人確認書類をアップロードする

LINEモバイルの申し込み9

上記の申し込み手続きの完了後、すぐに本人確認書類のアップロードについてのメールを受信すると思われます。メールのリンク先にアクセスしてください。

LINEモバイルの申し込み10

ここで本人確認書類の画像ファイルを送信します。以下の書類の中から選択して画像ファイルをアップロードしてください。

運転免許証
運転経歴証明書
日本国パスポート+補助書類
在留カード
特別永住者証明書
住民基本台帳カード
健康保険証+補助書類
後期高齢者医療被保険者証+補助書類
届出避難場所証明書
身体障害者手帳
療育手帳
精神障害者保険福祉手帳
特定疾患医療受給証+補助書類
特定疾患医療登録者証+補助書類

(補助書類:公共料金領収書・住民票)

参照 : https://mobile.line.me/support/document/

支払はクレカの他LINE PayカードでもOK

LINEモバイルの申し込み11

続いて、支払方法の選択です。

前述のように、基本的に支払いはクレジットカードになります。ただし、LINE Payカードも支払い方法の一つとして認められています。プリペイドカードではありますが、同じLINEのグループであり、JCBのマークがあるからクレジットカード扱いにするってことのようですね。

プリペイドカードにJCBやVISAのマークがついているとしても、多くの格安SIMでは支払方法としてプリペイドカードは使えません。LINE Payカード限定ではありますが、LINEモバイルはクレジットカードを持たない人にも契約できる数少ない格安SIMなわけです。

なお、LINE Payはクレジットカード経由でチャージして決済するシステムですので、クレジットカードをお持ちなら直接カードで支払うのでいいんじゃないでしょうか。

この機会に初めてクレジットカードを作る場合は、以下の記事を参考にしてください。

格安SIMの支払いにオススメのクレジットカードを選んでみた
こんにちは、なぐもさむです。 以前、口座振替で申し込める格安SIMについて記事にまとめましたが、どうしても選択肢は限られてしまうのが現実です。 また、以前はデビットカードで申し込めた格安SIMも、最近は申込を拒否するとこ...

ログインIDとパスワードを設定

LINEモバイルの申し込み12

契約者がプラン変更など各種手続きを行うには、マイページにログインする必要があります。

設定したログインIDとパスワードを忘れないように気をつけてください。

申し込み完了!

LINEモバイルの申し込み13

最後に入力した内容を確認して、登録したことで申し込みはすべて完了となります。基本的には画面の指示通りに進めていけば問題ないんじゃないでしょうか。

手続き後すぐSIMカードが送られてくる。

申し込み後は契約について審査が行われますが、多くの場合は契約成立になるかと思います。私は土曜夜に申し込みましたが、翌日日曜日には契約成立及びSIMカードの発送の連絡メールが届きました。手続きもとてもスムーズですね。

そして、翌月曜日にはSIMカードがヤマト運輸の宅急便で到着。申し込んでから2日くらいでSIMカードを受け取るのが目安になりそうです。

LINEモバイルのSIMカード1

この灰色の封筒はヤマト運輸の大きな封筒で送られてきましたが、CDの歌詞カードくらいの小さい灰色の封筒が入ってます。

中身はSIMカードとマニュアルのみが入った、とてもシンプルな封筒です。

LINEモバイルのSIMカード2

封筒の中身は、SIMカードとマニュアルです。

マニュアルはAPNの設定などが簡潔に記載されています。

LINEモバイルのSIMカード3

右側の白いカードがSIMカードです。

SIMの電話番号はカードの裏面に記載されています。

まとめ

以上、LINEモバイルの新規申し込みからSIMの受け取りまで解説してみました。

申し込みからSIMの受け取りまでスムーズにできますし、選択できるプランもシンプルで複雑ではありません。また、LINEや多くの人が使うSNSをデータ消費フリーで使えるのはLINEモバイルの大きな特徴であり、SNSをヘビーに使う人には魅力的です。

そしてなによりも、まだ新しい格安SIMのためか回線速度も速めです。

まだ格安SIMを使ったことが無い人にも、自信を持ってオススメできます。本格的に格安SIMへ乗り換える前に、お手持ちのドコモスマホで試しに使ってみるのもいいと思いますよ。一番安いLINEフリープランなら月500円から利用できます。

ぜひ一度お試ししてください!

>> LINEモバイル

それでは、また!