UQモバイルのデータチャージと繰越について

UQモバイルのデータチャージサイト UQ mobile

こんにちは、なぐもさむです。

UQモバイル はデータ通信の速さがウリの一つですが、通信し過ぎでデータ容量が足りなくなることはありませんか?

多くの格安SIM各社と同様に、UQモバイルでもデータ通信の追加チャージと翌月への繰り越しをすることができます。

確かに、UQモバイルは節約モード(送受信最大300kbps)では使い放題ですし、速度が遅めといえどもSNS等で使うには十分です。

しかし、テザリングが必要な時など、データ容量がなくなった後でも高速でデータ通信を行いたいことはあるでしょう。

そこで、UQモバイルのユーザーはどのようにデータチャージを行うか、そして余ったデータ容量の繰越はどうなるか、以下解説していきます。

この機会にぜひ覚えておきましょう!

UQモバイルのデータチャージサイト

データ通信の追加チャージ

データ通信の追加チャージをする方法は、データチャージをするWebサイトにパソコンでアクセスするか、またはスマホ上のポータルアプリを使うかの二通りになります。

データチャージサイトでチャージする

一番オーソドックスな方法と思われるのは、UQモバイルのデータチャージサイトでのチャージでしょう。

こちらのアドレスから、データチャージサイトにアクセスします。

アクセスしたら、my UQ mobile IDとパスワードでログインします。(my UQ mobileにログインする時に使うIDとパスワードです。)

UQモバイルのデータチャージサイトからチャージする方法_1

 

ログインしたら、現在契約するデータプランやデータ残量の情報を見ることができます。

なお”ターボ機能”はデフォルトでONですが、OFFにしたら節約モード(送受信最大300kbps)に切り替わります。

UQモバイルのデータチャージサイトからチャージする方法_2

 

この画面下部にある”データチャージ”でデータをチャージする容量を選択します。100MBではすぐに無くなりかねませんから、通常は500MBを選択すればいいでしょう。

UQモバイルのデータチャージサイトからチャージする方法_3

 

ここでは500MBを選択してみました。選択すると下に”購入”と表示されますので、クリックしてください。

UQモバイルのデータチャージサイトからチャージする方法_4

 

確認が表示されますので、問題なければ”購入”をクリックします。

UQモバイルのデータチャージサイトからチャージする方法_5

 

“購入結果”の画面が表示されたら、購入が完了しました。チャージした分の有効期限も表示されます。(有効期間は90日間です)

UQモバイルのデータチャージサイトからチャージする方法_6

ポータルアプリはより簡単にチャージできる

UQ mobileポータルアプリはスマホにインストール済みでしょうか?

もしポータルアプリをインストールされているのなら、データチャージサイトより簡単にチャージができます。(それ以外でもよく使うアプリですので、この機会にインストールしておきましょう。)

iPhoneのApp Store、AndroidのGoogle Playストアにて、”UQ mobile ポータルアプリ”で検索して、インストールしてみてください。インストールしたら、下のようなアイコンが見つかるでしょう。

 

 

それでは、アイコンをタップして起動しましょう。

最初の起動の際は、my UQ mobile IDとパスワードが求められます。IDとパスワードを入力してログインしたら、下のような画面が表示されます。

今回はデータチャージをするので、”データチャージ”を選択して画面を切り替えます。

 

UQモバイルのポータルアプリからデータチャージ_2

 

このアプリでも、チャージする流れはデータチャージサイトの場合と同じです。

チャージする容量を選択します。(500MBを選択しました)

UQモバイルのポータルアプリからデータチャージ_3

 

容量を選択すると、購入内容を確認するポップアップが出てきました。

内容に問題がなければ、そのまま”確定”をタップしてください。これで購入は完了になります。

 

UQモバイルのポータルアプリからデータチャージ_4

 

なお、ポータルアプリはデータチャージ以外にもターボ機能のON/OFFなどで活用できます。

UQモバイルのポータルアプリを活用してデータ通信の節約を目指そう!
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データ容量の繰り越し

次に、データ容量の繰り越しについて解説します。

UQモバイルのデータ繰り越し

この図解のように、基本データ通信容量の残量は翌月に繰り越されることになります。

ただし、以下の三点を注意してください。

繰越は最大で基本データ通信容量と同じ容量まで

繰り越されるのは、基本データ通信容量と同じ容量までです。

例えば、基本の容量が3GBなら、繰り越されるのは最大3GBまでとなります。

よって、繰り越されたのが無限に蓄積されるというわけではありません。

データ容量は繰り越し分から優先して消費される

データ容量は、以下の順番で消費されます。

  1. 繰り越し分
  2. 基本データ通信容量
  3. 追加チャージしたデータ通信容量

繰り越し分から優先して消費されるので、繰り越し分が使われなくて無駄になる心配は無用です。

追加チャージしたデータ通信容量は繰越の対象外

残念ながら、追加チャージした分は繰越の対象外です。

また、前述のように追加チャージした分の有効期限は90日間になります。

まとめ

以上、データ通信容量の追加チャージと繰り越しについて解説してきました。

追加チャージはしない人も多いかもしれませんが、データの繰越は多くの人が関係すると思われます。

ポータルアプリ等で残りのデータ容量を確認して、繰越の条件に合致するかを確認して、最適な料金プランを選択してみてくださいね。(UQモバイルは翌月から料金プランを変更することはできます。)

>> UQモバイル

それでは、また!