UQモバイルとワイモバイルがiPhone SEを発売!価格やメリット・デメリットを比較

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iPhone SE

こんにちは、なぐもさむです。

格安SIMの中でも通信速度の速さなどで定評があるところといえば、 UQモバイルワイモバイル です。

この2社が、新しくなったiPhone SEを2017年3月25日から発売することになりました。

iPhone SEは5Sと同じコンパクトなサイズながら、最新機種に匹敵するスペックです。

最近のスマホはほとんどが大画面になった中、貴重なコンパクトでかつ高スペックなスマホとして、多くのユーザーから支持されています。

格安SIMで販売するiPhoneは、数年前の機種であるiPhone 5Sだけというイメージを払拭することができるでしょう。

この2社はすでに発売価格も発表していますが、それぞれ条件が微妙に違います。

そこで今回は、UQモバイルとワイモバイルが発売するiPhone SEの価格やメリット・デメリットを比較してみようと思います。

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価格の比較

iPhone SE

まずは価格の比較です。

特にワイモバイルが複雑ですので、2年間基本料金と端末料金を毎月いくら支払うのかというのに焦点を絞り、試算した結果を表にまとめてみました。

(UQモバイルはぴったり/たっぷりプランS、ワイモバイルはスマホプランSです。)

UQモバイル ワイモバイル
本体容量 32GB 128GB 32GB 128GB
契約種別 MNP・新規・ 機種変更 MNP 新規・
機種変更
MNP 新規・
機種変更
頭金 100円 540円
基本料金 1年目:1,980円/月
2年目:2,980円/月
端末料金 1,000円/月 1,500円/月 1,080円/月 1,620円/月 2,160円/月
基本料金

端末料金
1年目:
2,980円/月
2年目:
3,980円/月
1年目:
3,480円/月
2年目:
4,480円/月
1年目:
3,060円/月
2年目:
4,060円/月
1年目:
3,600円/月
2年目:
4,600円/月
1年目:
4,140円/月
2年目:
5,140円 /月

値段だけを見ると、UQモバイルが一番支払額が少ないですね。契約種別で価格も変わりませんので、比較的シンプルでわかりやすい料金だと思います。

ただし、128GBのiPhone SEを選べるのはワイモバイルのみです。UQモバイルで128GBを選べないのは、とても残念ですね。

2017年4月8日より、UQモバイルでも128GBモデルの販売がスタートします。これで端末の条件は同じになりましたので、値段が安いUQモバイルのメリットが大きくなりましたね。

メリットとデメリット

次に、UQモバイルとワイモバイルのメリットとデメリットを比較してみようと思います。

まず、2社共通のメリットは通信速度の速さでしょう。UQモバイルはau、ワイモバイルはソフトバンクのセカンドブランド的なポジションですので、他の格安SIMと比べても通信速度などは優遇されているように思われます。

ただし、この2社は2年契約が基本というデメリットもあります。2年契約だと今までの通信事業者と変わりませんし、融通がきかない契約であるのは否めません。

UQモバイルのメリットとデメリット

メリット

UQモバイル最大のメリットは、エリアの広さです。

もっともエリアが広いのはdocomoですが、場所によっては3Gのネットワークになることもあります。そして、ソフトバンクは都市部以外でのエリアが弱いのは否めません。

しかし、auのネットワークは4Gで繋がるエリアが多いです。都市部はもちろん、山間部でも4Gで繋がるエリアが多いので、都市部以外にお住まいの方にもオススメすることができます。

また、余ったデータ通信の容量を翌月に繰り越せるのも大きなメリットです。

料金プランは毎月変更できますので、繰り越したデータを見込んで安いプランに変更するなど、毎月の支払料金やデータ容量を無駄なく使えるのはありがたいですね。

UQモバイルのデータチャージと繰越について
こんにちは、なぐもさむです。 UQモバイル はデータ通信の速さがウリの一つですが、通信し過ぎでデータ容量が足りなくなることはありません...

デメリット

デメリットとしては、ショップのような拠点がまだ少ないことです。

最近はUQスポットを全国各地にオープンするのを進めていますが、先行するワイモバイルに比べるとまだ十分な拠点ではありません。

また、通話し放題のおしゃべりプランは、5分間までという制限があります。通話がかなり多い人は、ワイモバイルのように10分間までのほうがいいでしょうね。

ワイモバイルのメリットとデメリット

メリット

ワイモバイルのメリットとしては、通話し放題のプランが10分間までという緩めの制限になります。

そして、ショップの多さはワイモバイルが他社を大きくリードしています。

地味なところでは、月462円かかるYahoo!プレミアムを無料で使えるところでしょうか。

ヤフオクの出品にはYahoo!プレミアムが必須となりますので、ヤフオクなどYahoo!のサービスを頻繁に使う人にはいいですね。

デメリット

エリアについては、他社と比べても弱いところであるのは否めません。

都市部以外での行動が多い方には、UQモバイルがベターでしょうね。

また、データ通信の容量を翌月繰り越せないのもデメリットですね。すでに多くの他社で繰り越しは導入されていますので。

結論

iPhone SE

iPhone SEの支払い料金やメリット・デメリットから考慮すると、私の結論は以下のようになりました。

MNPならどちらでもOKだが、新規か機種変はUQモバイル

MNPで契約する場合の支払い料金は、UQモバイルとワイモバイルで100円程度しか変わりません。

よって、エリアなどの条件を考慮して、よりベターなほうを選択されるといいんじゃないでしょうか。

しかし、MNP以外での契約については、UQモバイルとワイモバイルの価格差は大きくなります。

よって、新規契約か機種変更なら、UQモバイルの一択だと思います。

まとめ

以上、UQモバイルとワイモバイルが発売するiPhone SEの価格やメリット・デメリットを比較してみました。

格安SIMでiPhoneをセットで購入して使いたい人は多くいらっしゃいますが、iPhone SEのような新しい機種が売り出されるのは今回が初めてです。

Androidのスマホより多少高いかもしれませんが、iPhoneはiOSのアップデートは古めの機種でも行われる分、Androidよりも長く使うことができます。

中古で下取りに出す時もiPhoneはあまり値崩れしないので、長い目で見たら割高ではないと思います。(SIMロックを解除してSIMフリーにしたら、より価値は上がるでしょう。)

また、iPhoneは周りに使っている人も多いですから、困ったときに周りの人に使い方を聞いたりできるのも一つのメリットですね。

コスパとパフォーマンスのレベルが高いiPhone SEと、通信速度速めなUQモバイルかワイモバイルを組み合わせて、安さと速さを両立した快適なスマホライフを実現しましょう!

>> UQモバイル

>> ワイモバイル

それでは、また!

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